食費

日々の食費を見直したことで1万円以上抑えることのできた節約術

私の友人K子は、過去10年以上一人暮らしをしていました。

その時日々行っていた節約方法について紹介します。

当時K子は留学するためにお金を貯めなければならず、日々の支出を抑える必要がありました。

とはいえ食べ盛りだったのもあって、もやしだけで一ヶ月なんていうことは体を壊してしまいそうだったため、そういった極端な節約方法は避けていたそうです。

そこでK子が実際に行っていた節約法は、日々の食費をしっかり節約するということでした。

幸いなことにK子は自炊が好きだったので、作れるものはとにかく自分で作るようにして、外食は数ヶ月に一回程度にするようにしていたそうです。

そして食材を買うのは週に一度にまとめて買い、普段はコンビニなどに寄らず余計な物は購入しないように気を付けたそうです。

週に一度、スーパーに食材を買いに行くときも、あらかじめスーパーのチラシをチェックして、どのスーパーのどの商品が広告で安いかチェック。
基本的に広告に載っている特売のものを購入するように心がけたそうです。

こういった積み重ねによって、月に食費だけで1万円以上抑えることができたそうです。

この節約法を続けられた理由は、限られた食材でいかに楽しんで料理をするかだそうです。

料理好きな人に向いた節約法かもしれませんが、試してみる価値は十分ありそうですよね。

やはり節約は食費から見直していくことが大事なのかもしれません。

常備菜生活で1ヶ月の食費が6万円から2万円以内に!

私の友人C子が過去に一人暮らししていた際の節約術を紹介します。

まず、何にお金が掛かっているのかを見えるようにする為に家計簿を作成することから始めたそうです。

その家計簿を見てみると「食費」がダントツでお金が掛かっていることが判明。

確かに一人暮らしの場合、自炊ではなくコンビニ弁当などが多かったり、作ったとしても材料があまって腐らせてしまう事もあったりと、難しいですよね。

そこで、C子は格安の冷凍庫を購入したのです。

 

料理はもともと得意なC子でしたので、休みに材料をまとめて買い常備菜を作るようにして冷凍するようにしたそうです。

仕事が終わってから家に帰りご飯を作る気力がなく、コンビニ弁当や外食が多くなっていたのを自炊する事により、常備菜生活をする前の食費は1ヶ月で6万程の食事が、始めてからは2万円以内で収まるようになったそうです。

1ヶ月で4万円の節約をすることができ、一年間続けると48万円浮かせる事が出来たとのこと。

 

その生活かなりきつかったのでは?と思われがちですが、C子は「常に自分の好きな物を食べれて幸せだった」と言っています。

そこから彼女は結婚し、一人暮らしの頃に培った経験を活かして、節約料理を日々作っているんだとか。
C子いわく、「休みの日にまとめて作り置きしておくだけで簡単。続けやすいので是非オススメ!」だそうです。

たしかに月4万円も浮かせることができるのは大きいですよね。

私もその話を聞いて、花嫁就業がてら始めてみようかなと思いました。

食費を削る節約方法|コストを抑える私なりのやり方

私が学生でアルバイト生活していた時の節約術です。

私が大学生の頃は一人暮らしをしていました。

親からの仕送りは家賃代のみで、光熱費や通信費などは自分で稼ぐしかありませんでした。

しかし趣味が多い私は当時、娯楽費にお金を使っていたため、あまりお金は貯まっていませんでした。

そこで私は食費をどうにかするしかないと思ったのです。

そのころちょうど飲食店でアルバイトしていたので、賄いを頂いていました。

これで一食確保です。あとは、食べ物をよく噛む事で食事の時間を伸ばし、満腹中枢を刺激、少ない量で済ませる事を徹底しました。

外食や出来合いをあまり買わず、自分で調理するとコストが抑えられたりもします。

どうしてもお腹が空く時は、なにか集中する事によって間食や食べる時間をずらします。

私の場合、本を読み始めると集中して読みきってしまうタイプなので、だいたい3?4時間位は空腹を感じない時間が出来ます。

あとは食べないという選択。

健康管理上、あまりお勧めは出来ませんが、私は時折、食事が面倒と感じる事があり、その時は寝ます。

初期投資が少々必要となりますが、野菜を育てたり、釣りで魚を釣ったり、山菜を採りに行くなど、食料を自力で調達するのも手段です。

家でトマトなど植物を育てる事で精神衛生面に良く、魚を捌く事によって命の大切さも実感できると思います。