節約

料理する方必見!ガス代は少しの工夫で簡単に節約が可能!

ガス代は、自炊やお風呂などで毎日使うし、何となく節約しにくい印象ですよね。

でも、ちょっとの工夫で節約ができます!

私が意識していたのが、パスタなどの麺を茹でたり、野菜を下茹でしたりするときに火を止めることです。

やり方はとても簡単です。

手順は以下の通りです。

 

  1. 茹でたいものに適量なお湯を鍋で沸騰させる
  2. パスタや野菜などの食材を入れ、再度沸騰させる
  3. 沸騰したら火を止め、いつもの茹で時間より気持ち長めに放置しておく

 

たったこれだけです。

料理の頻度やよく作るレシピにもよりますが、ほぼ毎日自炊する私の場合、一ヶ月あたり200円から500円くらい違いが出ました。

この方法にはちょっとしたコツがあります。

麺類などはどうしてもくっつきやすいため、放置している間にべちゃっとしてしまうことがあります。

その時には、食材を投入して再度沸騰させる際に、固まりにならないようしっかりとほぐしておくようにしましょう。

そのひと手間をかけておけば、火をつけたままにした時と食感が違うこともありません。

もしも、某○ファールなど電気代が節約でき気湯沸し器を持っていたら、その湯沸し器でお湯を沸かしてしまって、お鍋に移してから料理するのもおすすめです。

火の消し忘れも予防できますので、是非試してみて下さいね。

身近にできる節約方法|生活改善で7,000円もの節約に成功!

毎日の生活でかかる光熱費を安くするためには、どこをどうしたら減るかと私なりに考えてみました。

私が最初に思いついたのは水圧を弱める事でした。

水の場合はしめれる所までしめて、台所と洗面所は一番水圧を弱くしました。

シャワーはシャワーヘッドを一番節水できるものを買って設置する事にしました。

トイレは部屋の除湿器の水をトイレのタンクに捨ててトイレを流す時に使っていました。

トイレの水も一回流すだけで3リットル以上も流れてしまうので家に誰も来ない時は小の時だけ流さないようにして大の時に一気に流すようにしていました。

ガスを使う料理は極力しないようにしていました。

料理はほとんどそのままで食べれるサラダや常温で食べれるものをなるべく食事の時とるようにしていました。

この生活をするようになって水道とガスをなんと7,000円も減らす事ができました。

生活費があまりかからないようになってくると必然と貯金もたまるようになって節約生活をするようになってから貯金が5万円3ヶ月で通常にプラスして貯めれました。

ちょっとずつここは減らせるなというのを常に探していると結構見つけられます。

なのでどんどん生活費がかからなくなっていいなと思う反面、時々贅沢したいなと思う気持ちの処理が大変でした。

一人暮らしならではの節約術!貯金を確実にするために

一人暮らしならではの節約術を紹介します。

主にやっている節約方法は以下の2つです。

 

  1. 複数の銀行口座を持ち、貯金する
  2. 1人用のお惣菜などをケチらずに買う

 

複数の銀行口座を持ち、貯金する

1人暮らしの方であれば、家賃を払って賃貸で暮らしているケースが多いと思います。

なので毎月の家賃、電気代、ガス代、電話料金などが引き落とされる口座を1つ持ち、これを通常使う口座にします。

普段の生活費などはこの口座からやりくりするようにして、もう1つ別の口座を作ります。

その別の口座に毎月1万円や2万円など、絶対に使わないお金として貯金していきます。

口座が1つだけだとどうしても普段の生活費として消費していってしまうのでこの方法が私個人的にはいいと思います。

もちろん人によってぎりぎりの生活をしている方もおられると思いますので金額は変動しても構いません。大事なのは絶対に手を付けないお金として貯金をするという意識です。

1人用のお惣菜などをケチらずに買う

1人暮らしの方にとっての一番頭が痛いのが毎日の食事だと思います。

自炊をしようとスーパーなどで材料を買って料理をしても1人だと結局残ってしまって捨てる羽目になったりしてはかえって高くついてしまいます。

なので一見高いと思える1人用のお惣菜などを買う方が時間の節約にもなって栄養も偏らないようになってかえって節約になると考えます。

 

以上のようなことに気をつけながら生活していくと、貯金がしやすくなりますよね。

一人暮らしならではの節約術で、無理なく続けていくことが大事です。

いつもの習慣をちょっこっと変えるだけの電気代カット術

いざ節約スタート!と言っても、具体的に何をすればいいのか、考えてみると難しいですよね。

ご飯を食べなければ学校や仕事でフルパワーを出せないし…

洗濯の回数を減らせば不衛生になってしまうし…

真っ暗な部屋で過ごしていたら気持ちも暗くなってしまうし…

「これ以上節約するところなんてないよ!」という方のために、私が実際にやっていた、「ちょっと自分の習慣を変えるだけ」の節約小技を紹介します。

起動にかかるパワーをカットする電気代節約

電気代節約のために、自分の動線上でしか電気をつけないようにしている人はいないでしょうか?

例えば、トイレに行く時は居間の電気を消す。廊下に出たら廊下の電気をつけて、トイレに入る前に廊下の電気を消す。トイレから出たらまた廊下の電気をつけて、居間に戻った時に廊下の電気を消し、居間の電気をつける…

こんな風に電気を連れ歩いている方、今すぐその習慣やめてください!

電気製品の使用で一番電気代がかかるのは、スイッチを入れた瞬間。つまり、一旦ゼロになった状態から起動し、適切な状態になるまでパワーを使う瞬間です。

部屋の電灯であれば、一旦スイッチオフ=休ませた状態にしてから再度スイッチを入れて必要な照度まで上げさせる時、一番パワーを使います。

90度まであたためたお湯を入れた保温ポットを一度切ってしまうと、お湯の温度が下がり、再度保温を開始した時に「またあたためなければ!」とパワーを使うことになります。

「要らない時は切る」のではなく、「不必要なパワーは使わせない」

これが電気代節約の要です。

電気つけたり消したりが習慣になっている方、今日からその習慣をちょっこっと変えて、電気代を節約しちゃいましょう。

節約とは我慢ではなくお金を貯めるのを楽しむこと。そう考えれば楽

私の友人B子の節約方法の紹介です。

現在一人暮らしのB子が行なっている節約術は、家にいない時間は電化製品のコンセントを抜くことだそうです。

暑い時は窓を開けておけばエアコンはいらない、寒い時は毛布を2重にして包まるなどしてとにかく工夫して生活しています。

お風呂もシャワーのみで、シャンプートリートメントや身体をあらっている最中はお湯を止めています。

そのまま流れた水を洗濯にもつかっています。

また一人暮らしで一番お金がかかるところは食事だと思うのですが、そこに一番節約に気を使っているそうです。

まずは、デパートのポイントカードを作ること。

ポイント2倍デーなど、イベント時に食材を買い溜め、その他普通の日には行かないようにします。

また、お昼時のタイムセールの時間や閉店までの半額になる時間も狙っていきます。

1日で見ればたいした節約ではないかもしれませんが、毎日続けると1ヶ月、1年となってくるにしたがって相当のお金が浮くと思います。

朝ごはんはコーンフレーク。昼はがっつり好きなものを食べ、夜はさらっと。

ダイエットにも節約にもなり一石二鳥です。

少ない給料ですが、この節約をする前に比べ、1ヶ月1万円以上の貯金を増やすことに成功しました。

節約とは我慢することではなく、お金を貯めるのを楽しむこと。

そう考えれば意外と苦もなく節約ができますよ。

食費を削る節約方法|コストを抑える私なりのやり方

私が学生でアルバイト生活していた時の節約術です。

私が大学生の頃は一人暮らしをしていました。

親からの仕送りは家賃代のみで、光熱費や通信費などは自分で稼ぐしかありませんでした。

しかし趣味が多い私は当時、娯楽費にお金を使っていたため、あまりお金は貯まっていませんでした。

そこで私は食費をどうにかするしかないと思ったのです。

そのころちょうど飲食店でアルバイトしていたので、賄いを頂いていました。

これで一食確保です。あとは、食べ物をよく噛む事で食事の時間を伸ばし、満腹中枢を刺激、少ない量で済ませる事を徹底しました。

外食や出来合いをあまり買わず、自分で調理するとコストが抑えられたりもします。

どうしてもお腹が空く時は、なにか集中する事によって間食や食べる時間をずらします。

私の場合、本を読み始めると集中して読みきってしまうタイプなので、だいたい3?4時間位は空腹を感じない時間が出来ます。

あとは食べないという選択。

健康管理上、あまりお勧めは出来ませんが、私は時折、食事が面倒と感じる事があり、その時は寝ます。

初期投資が少々必要となりますが、野菜を育てたり、釣りで魚を釣ったり、山菜を採りに行くなど、食料を自力で調達するのも手段です。

家でトマトなど植物を育てる事で精神衛生面に良く、魚を捌く事によって命の大切さも実感できると思います。

一人暮らしの方必見!すぐに出来る節約方法

私の友人で現在一人暮らしをしている同い年のA子も、私に触発されたのか最近節約を始めました。

実家暮らしの私と違ってA子は食費がかかったり、電気代やガス代など、すべてを支払わなくてはならないので大変そうでした。

そこでまずは、ひたすら食費を切り詰め、電気や水道もこまめに消したり、必要最低限しか使用しないようにしたそうです。

その結果、A子は食費が一番削れることに気づいたんです。

そこで早速A子は外食を控え、朝はやく起きてお弁当を作り始めました。

慣れてくると作り置きや自作の冷凍などで、時間短縮しながらうまく工夫したそうです。

普段の食事も友人との飲み会等以外は家での自炊をしていました。

それももやしや玉ねぎ、ツナなど安く手に入る食材での自炊なので、客人向けではまったくありません。

とりあえず腹が膨れればという感じで、ご飯と納豆、味噌汁だけという時もありました。

栄養の偏りが心配でしたが、そこはサプリメントで補っていました。

サプリメントを買っても1日あたり100円もしないので、コンビニや外食でお金をかけるよりは節約になりますよね。

 

それからA子はさらに節約の道へ。とうとう家も変えることにしました。

正直あまり古いところに住みたくないとのことだったので、そこそこ綺麗で部屋数のあるところを借りて、知り合いとルームシェアをしていました。

なので、家賃や光熱費は折半できてかなり節約になったそうです。

食費等の工夫もあり、月々5万円ほどは貯金する事が出来、喜んでいました。