一人暮らし

一人暮らしならではの節約術!貯金を確実にするために

一人暮らしならではの節約術を紹介します。

主にやっている節約方法は以下の2つです。

 

  1. 複数の銀行口座を持ち、貯金する
  2. 1人用のお惣菜などをケチらずに買う

 

複数の銀行口座を持ち、貯金する

1人暮らしの方であれば、家賃を払って賃貸で暮らしているケースが多いと思います。

なので毎月の家賃、電気代、ガス代、電話料金などが引き落とされる口座を1つ持ち、これを通常使う口座にします。

普段の生活費などはこの口座からやりくりするようにして、もう1つ別の口座を作ります。

その別の口座に毎月1万円や2万円など、絶対に使わないお金として貯金していきます。

口座が1つだけだとどうしても普段の生活費として消費していってしまうのでこの方法が私個人的にはいいと思います。

もちろん人によってぎりぎりの生活をしている方もおられると思いますので金額は変動しても構いません。大事なのは絶対に手を付けないお金として貯金をするという意識です。

1人用のお惣菜などをケチらずに買う

1人暮らしの方にとっての一番頭が痛いのが毎日の食事だと思います。

自炊をしようとスーパーなどで材料を買って料理をしても1人だと結局残ってしまって捨てる羽目になったりしてはかえって高くついてしまいます。

なので一見高いと思える1人用のお惣菜などを買う方が時間の節約にもなって栄養も偏らないようになってかえって節約になると考えます。

 

以上のようなことに気をつけながら生活していくと、貯金がしやすくなりますよね。

一人暮らしならではの節約術で、無理なく続けていくことが大事です。

一人暮らしの方必見!すぐに出来る節約方法

私の友人で現在一人暮らしをしている同い年のA子も、私に触発されたのか最近節約を始めました。

実家暮らしの私と違ってA子は食費がかかったり、電気代やガス代など、すべてを支払わなくてはならないので大変そうでした。

そこでまずは、ひたすら食費を切り詰め、電気や水道もこまめに消したり、必要最低限しか使用しないようにしたそうです。

その結果、A子は食費が一番削れることに気づいたんです。

そこで早速A子は外食を控え、朝はやく起きてお弁当を作り始めました。

慣れてくると作り置きや自作の冷凍などで、時間短縮しながらうまく工夫したそうです。

普段の食事も友人との飲み会等以外は家での自炊をしていました。

それももやしや玉ねぎ、ツナなど安く手に入る食材での自炊なので、客人向けではまったくありません。

とりあえず腹が膨れればという感じで、ご飯と納豆、味噌汁だけという時もありました。

栄養の偏りが心配でしたが、そこはサプリメントで補っていました。

サプリメントを買っても1日あたり100円もしないので、コンビニや外食でお金をかけるよりは節約になりますよね。

 

それからA子はさらに節約の道へ。とうとう家も変えることにしました。

正直あまり古いところに住みたくないとのことだったので、そこそこ綺麗で部屋数のあるところを借りて、知り合いとルームシェアをしていました。

なので、家賃や光熱費は折半できてかなり節約になったそうです。

食費等の工夫もあり、月々5万円ほどは貯金する事が出来、喜んでいました。