ガス代は、自炊やお風呂などで毎日使うし、何となく節約しにくい印象ですよね。

でも、ちょっとの工夫で節約ができます!

私が意識していたのが、パスタなどの麺を茹でたり、野菜を下茹でしたりするときに火を止めることです。

やり方はとても簡単です。

手順は以下の通りです。

 

  1. 茹でたいものに適量なお湯を鍋で沸騰させる
  2. パスタや野菜などの食材を入れ、再度沸騰させる
  3. 沸騰したら火を止め、いつもの茹で時間より気持ち長めに放置しておく

 

たったこれだけです。

料理の頻度やよく作るレシピにもよりますが、ほぼ毎日自炊する私の場合、一ヶ月あたり200円から500円くらい違いが出ました。

この方法にはちょっとしたコツがあります。

麺類などはどうしてもくっつきやすいため、放置している間にべちゃっとしてしまうことがあります。

その時には、食材を投入して再度沸騰させる際に、固まりにならないようしっかりとほぐしておくようにしましょう。

そのひと手間をかけておけば、火をつけたままにした時と食感が違うこともありません。

もしも、某○ファールなど電気代が節約でき気湯沸し器を持っていたら、その湯沸し器でお湯を沸かしてしまって、お鍋に移してから料理するのもおすすめです。

火の消し忘れも予防できますので、是非試してみて下さいね。