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→私の肌の作りかた

私は基本的にはノーファンデです。
1ヶ月のうち、ファンデーションをつけるのは本当に限られた日だけだったりします。
が、ありがたいことに、「どこのファンデーションつけてるの?」なんて 聞かれることも多々あったりします。
「いや、ファンデつけてない」っていうと、大抵はかなりびっくりされます。

しかし、もちろん三十路直前の女なわけなので、素肌1本勝負!ができるほどツルツルピカピカな肌 なわけではありません。
それなりに、肌がキレイに見える方法ってのは、自分なりには考えてるつもりです。

これから紹介する方法は、あくまで私の肌の作りかたですので、 参考程度に読んでいただけるとうれしいです。
そして、これは私にとってキレイに見える肌の作りかたです。
きっと10人10とおりだと思いますので、自分の肌がキレイに見える作りかたは、 自分で研究してみてください。



これが、最近の私の肌を作るときに登場するコスメたちです。

左上から〜

■資生堂ザ・メーキャップクリーミーアイシャドウ デュオC3(クリームシャドウ)
■ソニアリキエル ラトゥーエクラシュブリム(化粧下地)
■ケサランパサラン カバーリングファンデーション102・102(コンシーラ)
■パルガントン フェイスパウダー


まずは、しっかり水分補給して潤っている肌全体にソニアの下地を薄くまんべんなく塗りこみます。
私で、1プッシュの1/3〜1/2くらいが1回の量です。
パール感があって、これをつけるだけで肌の見え方は格段に違う!ってくらいお気に入りの化粧下地です。
たっぷり塗りこむと白塗りになるので、少量を全体につけます。
まぶたの上とかは、たたくようにつけると、アイシャドーもキレイにつきます。

そして、気になる部分(ニキビやシミ)にはコンシーラを薄く薄くたたき込みます。
ケサランパサランは、過去に藤原美智子が愛用しているとのことで、それ以来ずっとリピーターしています。
102が少し明るめなので、まぶたの上などに使っています。
103は普通色なので、ニキビ跡・小鼻の両脇・口元・目の下のクマ隠しなどにつかっています。
このコンシーラーはその日の肌の調子によって、使い方は全然違いますが、隠すというよりも、肌を均等に するために使用するって感覚で使っています。
コンシーラーで何かを隠すようにつかってしまうと、一気に厚化粧になります。
そして化粧崩れの原因にもなります。薄くたたき込むのがポイント!
たたき込んでたたき込んで、とにかく肌に馴染ますようにします。

資生堂のクリームシャドーは右側のパールピンクを使うのですが、ほんのり肌が明るくなるのでとっても重宝しています。
まぶた全体に薄くぬって、目の下の頬骨の上あたり(チークをつける部分の上)全体に薄く馴染ませます。
マットな肌がお好みの方には向きませんが、私はほんのりパール感のあるツヤっぽい肌が好きなので、 そんな肌を作ってくれます。
使う部分は本当に少しなのですが、華やかさができるのでお気に入りのクリームシャドーです。

そして、パルガントンのフェイスパウダーを全体にた〜〜っぷりとつけ、しっかりとはたきます。
パフを使うときは、大きめのパフをつかうとムラになりにくいです。
しっかりつけたい場合はパフ、軽くつけたいときは大きめのブラシでつけると良いかもしれません。
このときは、とにかくしっかりつけて、肌がサラサラになってる状態を確認します。
まだ肌がベタついてる?ってときで終了すると化粧崩れの原因になりやすいです。
そして、しっかりつけますが、しっかりと余計な粉は落とします。
無駄についた粉は、厚塗りや化粧崩れの原因になります。

私の肌の作りかたはこんな感じです。 もちろん基本は、キレイでしっかり保湿された素肌あってのことです。
なので、できるだけ素肌に自信が持てるように、肌の作りかたよりもキレイな素肌の作り方のほうが 重要な気がします。
キレイな化粧のポイントは、素晴らしいコスメを手に入れるよりも、キレイな素肌を手に入れることだと思って いますから・・・。






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