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→二重になっちゃった
ウソのような本当の話。
私は生まれつきの二重ではなく、二重になっちゃったんです。
ただ、影の努力はありましたが・・・。
うちの家系なのですが、父も母も立派な一重(笑
そして、姉も見事に一重です。
例外なく、私も見事な一重でこの世に生まれました。
しかし、ある日二重になっちゃったんです。
小学校6年生の頃だったと思うのですが、夜更かしにハマっていた私は日々夜更かしをしていました(笑
ある日、朝起きると片方だけがうっすらと二重になっていたんです。
いいえ、正確には五重くらいだったと思います(笑
「いやだなぁ〜」なんて小学生ながらに思っていたのですが、その後も夜更かしブーム真っ最中で、気にせず夜更かし
をしていました。
うっすらと二重(五重)になったまぶたの線は消えることなく、日に日にくっきりしてきたんです。
そして、あらびっくり!!
もう片方のまぶたもうっすらと二重(こちらは四重くらい、笑)になってるじゃありませんか・・・。
これにはうちの母もびっくりです!
まぶたの線は消えることなく、少しずつ濃くなってきたのです。
本当、ウソのような本当の話です。
が、夢のような二重?ってなわけではありませんでした。
私も中学生になり、相変わらず目の線は消えません。
「あら、いいじゃない??」
と思う人もいるかもしれませんが、この後、約5年は影の努力があったのです。
偶然にもなってしまった二重。
しかしですね〜。
生まれつきではなく、ただの寝不足からの二重。
さっきも書いたように、きれいな二重ではなく、二重の間に細かい線?があり、どう見ても四重か五重なんです。
中学生くらいの男子は、女心が傷つくなんてことは全く考えもせず、
「お前、何重??」
なんて、微妙にからかわれたりもしたのです。
まぁ、そんな男子に負けるような性格でもなかったので
「ほっといてくれ!」
と突き放していたものの、女心はけっこう傷ついていたのです。
それから、4〜5年、ほとんど毎日といっていいほど、家に帰ってはアイプチをして、二重をちゃんとした形
にしてやろう!!と外に出るとき以外は常にアイプチです。
(あくまで家の中だけでしたが・・)
そのおかげか、高校卒業する頃には、ちゃ〜〜んとしたくっきり二重になりました(^^
正直、あの頃の男子の言葉がなければ・・・。
ほったらかしだったかもしれません。
なので、女心は傷つきましたが、男子には感謝していたりするのです。
正直、自分の目ってあまり好きではないんですね(^^;
だけど、少なからず「キレイな二重だね」とか「くっきり二重いいね・・」と言ってくれる人
がいたりするので、あの頃の努力は無駄ではなかったかな?と思います。
ちなみに無いものねだりなのかもしれませんが、私は奥二重なシャープな目が好みなんです(^^
本当、無いものねだりですね。
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