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→びっくり!肌荒れ事件
20歳から22歳くらいまでの3年間は、本当に悲しいくらいの肌荒れに悩んでいました。
私はもともと、美肌とまではいかなくとも、肌荒れには無縁だったんです。
なのに、20歳の頃・・・。
びっくりするくらいの肌荒れになってしまったのです。
皮膚科にも通っていましたが、原因は「ストレス」との一言。
はっきりいって、これも本当かどうかはわかりませんが、対処法がない肌荒れに随分悩まされていました。
もうね、笑っていられる肌荒れじゃないんですよ。
頬はただれたように真っ赤になってるわ、使うスキンケアはヒリヒリするわ、おでこや頬や顎などところかまわずニキビ
はでるわ・・・。
会う友人にも「大丈夫?」と心配されるほど。
鏡見て、泣いたこともあるんです、実は・・・。
外に出るのも嫌で、人に会いたくなくて・・・。
もちろん、この期間はプライベートでの化粧はできるだけしないようにしていました。
休みの日はすっぴん、友人と会うときも、軽いフェイスパウダーつけて眉とリップをつけるくらい。
だけど、極度の肌荒れだったので、隠せないのが本当に辛かったのです
3年ほどこの肌荒れに悩み、環境が変わったことによって、随分肌はキレイになりました。
肌が荒れてるときに、お高いスキンケアを使っても全く効果はありません。
肌が荒れてるときに、メイクアップに力を入れてもキレイに見えません。
肌が荒れてるときに、エステに行っても効果は半減です。
とにかくシンプルイズベスト。
ここですよね。
正直、いまもあの頃のニキビ跡・・・残っているんですよ(涙
だけど、コンシーラで消えるほどの跡なので、気にしていません。
あれほどの肌荒れを経験したから、化粧のりが良い朝に、化粧水をつけてもヒリヒリしない日常に、いまでも
日々感動していたりするのです。
当たり前のことを幸せだなぁ〜って思うのは、あのときのおかげかもしれません。
小さなニキビ跡、年齢とともにでてくるシミとシワ・・・
おかげさまで、そんな小さなこと・・・気にしなくなりましたから(笑
嫌な経験だったけど、悪いことばかりじゃないんだな・・・と思う今日この頃だったりします(^^
PS、気にしなさ過ぎるのも問題なんでしょうが(笑
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