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→バブリー時代に学んだこと
人生で一番バブリーだったのは、25歳頃だと思います。
毎月の給料は30万〜40万くらいあり、おまけにボーナス100万とかもらっていました。
オシャレやコスメ・ファッションに興味のあった私なわけなので、そんな時代に貧相に暮らしている
わけがありません。
毎月のコスメ&化粧品代に5〜6万は平気で使っていました。
洋服も、気にせず買っていたし、鞄や靴もバンバン買っていましたね(^^;
いまの私からは想像もつかない状態です。
あの頃のお金を取り戻したい!
もちろん、そういう気持ちもあるのですが、物事は何でも良い方向に考えれます。
あの頃の経験があったから、目が養ったのでは?
と思うようにしています。
はっきり言っちゃいます。
スキンケアはちゃんと値段に比例するんですよ。
高いものは良い!
本当にそうだと思います
(コスメに関しては微妙な気もするのですが・・)
ただ、シスレーやゲランやコスメデコルテやアルビオン、こんなスキンケアばかり使っていた私なので、
その効果は肌で覚えているつもりです。
そして、覚えているからこそ、値段が安くてもそれ以上の効果のあるもの・・・・。
こういうのを見る目も人並み以上にあると思っています。
そして、譲れないもの・・・・ってのも、自分なりにわかるようになりました。
「こういう素材は安くても長持ちするな・・」とか
「この素材はすぐダメになる」とか
「靴はやっぱり安物は嫌だな」とか・・・。
こういうのって、やっぱりある程度、良いものと悪い?ものを両方試してみたり、片っ端から買い占めていた
時代があるからこそ、無駄なものを買わずにすんでいる今があるような気がします。
無駄使いをすすめているわけではありません。
だけど、失敗も経験になるんですよ(^^
保守的になるのも悪いことではありませんが、冒険してみると世界は広がります。
「この髪型は私、きっと似合わないはず」
「この色は似合わないと思う」
「このメーカーはなんとなく合わないっぽい!」
ただの妄想と想像だけで、自分の視野を狭くするのはもったいないような気がします。
試せるときは、色々試してみましょう(^^
私がバブリー時代に学んだ唯一のことかもしれません。
(まぁ、やっぱり無駄使いに後悔してるほうが多いのですが・・・)
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