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◆ コンテンツ目次 ◆

まずはじめに

現在、借金中の人へ
まずは意識改善
そして返済計画
こんな借金返済方法

私の貯金道
はじめた節約
1ヶ月予算の内訳
家計簿って必要?

貯金100万への道
100万円を貯める!
環境作り
1年目の道のり

こんな貯金してます
小銭貯金いろいろ
ネットで定期預金

影響されたお金の本

◆ こんな私の貯金道【家計簿って必要?】 ◆

結論から言うと、お金の管理さえできればどちらでもいいのでは?と思っています

私はこのサイトを作り始めて・・というか、フリーランスになり独立しよう!と決めたときに、 同時に家計簿もつけはじめました。
いままで家計簿をつけたこともなかった私ですが、約半年間は続きました。

この半年間、家計簿をつけたことによって、自分のお金の流れ・・ってのがしっかり把握できた ように思います。
そのおかげか、今は家計簿をつけなくても、1ヶ月の予算などがわかりますし、使いすぎ防止にもなります。

お金を管理したいと思ったとき、1番気をつけないといけないことは、「何でお金を使ったか把握しないといけない」 という事です。
「気がつけばお金がなくなる・・」こういうクセがあると、貯まるものも貯まりません。
なので、自分がどれくらいお金を使っているか知る必要があるのです。
そのためには、一度家計簿をつけることをオススメします。

しかし、一度お金の把握さえできれば、つけ続けなくても何とかなるものです。
自分の毎月の出費の流れを把握できれば、そこから削るとこは削り予算を立てることも可能です。
結局は使いすぎなければ良いだけの話なのです。
私の予算は1ヶ月の予算の内訳でご紹介しています。
基本的にゆとりをもって、セカセカしないような予算決めにしています。
この予算決めができたのは半年間、家計簿をつけ続けたからだと思っています

そして毎月、この予算内でおさめるようにすることと、1つの項目だけを意識した節約を心がけています。
例えば私の食費の予算の目安は2万円です。
はっきりいって、2万円は私にとっては余裕の金額なのです。
しかし、今月は「食費節約月間」と決めた月は、これだけを意識して節約を心がけるようにしています。
そして例えばその月の食費が1万5千円だったとすれば・・・。
余った5千円は貯金をしたり、ご褒美として好きなものを買ったりしています。

私の予算は一般の人にすれば「節約してるの?」と突っ込みたくなるような予算金額でしょう。 しかし、これが私にとっては無理のない・・そして、楽しくできる範囲なのです。

家計簿はあくまでもお金の流れを把握する手段。
お金の流れさえ把握できれば・・・ あとは、別につけ続けなくてもいいのでは?ってのが私が出した結論です。


◆ 私の家計簿つけの極意 ◆

・自分でお金の流れを把握できるようになるまでは家計簿をつける

私の場合は半年間でした。

・細かいことは気にしない

あくまでお金の流れを把握するためにつける家計簿。1円や10円など細かいことは気にしない。

・財布の残金と合わせない

うちの母は何十年と家計簿をつけてますが、いつもお財布の残金と合うかチェックしています。
これは性分ですね(^^;
私はそこまですると面倒になりそうだったので、財布の残金と合わせるまではやりませんでした。

・1ヶ月のお金の流れが把握できれば、予算を決める

これ、やらないと家計簿つける意味がありません。
そして、節約する意味も半減です。

・予算を決めたら予算内でおさめる

結局はここ忘れてしまうと、全ては無駄ですから・・・。


◆ 無料でダウンロードできる家計簿 ◆

→ファイナンシャルプランナーが作った家計簿
→無料オンライン家計簿--@家計簿--

もし家計簿をつけようと思ったとき、手書きも自由なのですが、インターネットで無料で使えるサイトが ありますので、こちらを使ってみるのもオススメです。
なんせ、自分で計算しなくても良いですから(笑




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