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結論から言うと、お金の管理さえできればどちらでもいいのでは?と思っています 私はこのサイトを作り始めて・・というか、フリーランスになり独立しよう!と決めたときに、 同時に家計簿もつけはじめました。 いままで家計簿をつけたこともなかった私ですが、約半年間は続きました。 この半年間、家計簿をつけたことによって、自分のお金の流れ・・ってのがしっかり把握できた ように思います。 そのおかげか、今は家計簿をつけなくても、1ヶ月の予算などがわかりますし、使いすぎ防止にもなります。 お金を管理したいと思ったとき、1番気をつけないといけないことは、「何でお金を使ったか把握しないといけない」 という事です。 「気がつけばお金がなくなる・・」こういうクセがあると、貯まるものも貯まりません。 なので、自分がどれくらいお金を使っているか知る必要があるのです。 そのためには、一度家計簿をつけることをオススメします。 しかし、一度お金の把握さえできれば、つけ続けなくても何とかなるものです。 自分の毎月の出費の流れを把握できれば、そこから削るとこは削り予算を立てることも可能です。 結局は使いすぎなければ良いだけの話なのです。 私の予算は1ヶ月の予算の内訳でご紹介しています。 基本的にゆとりをもって、セカセカしないような予算決めにしています。 この予算決めができたのは半年間、家計簿をつけ続けたからだと思っています そして毎月、この予算内でおさめるようにすることと、1つの項目だけを意識した節約を心がけています。 例えば私の食費の予算の目安は2万円です。 はっきりいって、2万円は私にとっては余裕の金額なのです。 しかし、今月は「食費節約月間」と決めた月は、これだけを意識して節約を心がけるようにしています。 そして例えばその月の食費が1万5千円だったとすれば・・・。 余った5千円は貯金をしたり、ご褒美として好きなものを買ったりしています。 私の予算は一般の人にすれば「節約してるの?」と突っ込みたくなるような予算金額でしょう。 しかし、これが私にとっては無理のない・・そして、楽しくできる範囲なのです。 家計簿はあくまでもお金の流れを把握する手段。 お金の流れさえ把握できれば・・・ あとは、別につけ続けなくてもいいのでは?ってのが私が出した結論です。 ◆ 私の家計簿つけの極意 ◆ ・自分でお金の流れを把握できるようになるまでは家計簿をつける 私の場合は半年間でした。 ・細かいことは気にしない あくまでお金の流れを把握するためにつける家計簿。1円や10円など細かいことは気にしない。 ・財布の残金と合わせない うちの母は何十年と家計簿をつけてますが、いつもお財布の残金と合うかチェックしています。 これは性分ですね(^^; 私はそこまですると面倒になりそうだったので、財布の残金と合わせるまではやりませんでした。 ・1ヶ月のお金の流れが把握できれば、予算を決める これ、やらないと家計簿つける意味がありません。 そして、節約する意味も半減です。 ・予算を決めたら予算内でおさめる 結局はここ忘れてしまうと、全ては無駄ですから・・・。 ◆ 無料でダウンロードできる家計簿 ◆ →ファイナンシャルプランナーが作った家計簿 →無料オンライン家計簿--@家計簿-- もし家計簿をつけようと思ったとき、手書きも自由なのですが、インターネットで無料で使えるサイトが ありますので、こちらを使ってみるのもオススメです。 なんせ、自分で計算しなくても良いですから(笑 ![]()
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