2017年 3月 の投稿一覧

ドローイングダイエット

ドローイングわたしは高校生の時、ダンス部に所属しておりました。

当然衣装などを着るのですが、ある年の文化祭でかなり露出度の高い衣装を着る予定となってしまい、わたし達部員は一斉にダイエットを始めました。

家族にも協力してもらい食事は腹8分目、便秘を避けるため野菜やデトックス効果の高いとされる納豆、海藻などの食べ物を積極的に摂りました。

そしてわたし達が特に重視したのは二の腕とウエストでした。部活での筋トレはもちろん、授業中や通学途中の電車内などそれ以外の時間でも筋肉を鍛えるため姿勢を正しく保ち、またドローイングというものを行いました。

これは意識してお腹を大きくへこませることで、この状態をできる限り長く持続させるということをしていました。

そして、お風呂上がりには二の腕や脇腹をマッサージし、またウエストをひねる運動をして余計な脂肪を燃焼させようと努めました。

結果、わたし達は文化祭までの約3ヶ月間という短期間に、くびれとうっすらと割れた腹筋を手に入れ、二の腕もかなり絞ることができました。見た目にも分かるほどで、この時ほど健康的にシェイプアップできたことはありません。

体重ですが、余計な脂肪は燃えたものの筋肉が増えたようで劇的に減るということはありませんでした。約1、2キロほどだったと思います。

今でも、たまにしていますがその時ほどできていません。なので、体型がやばくなる時があります。

納豆ダイエット

納豆食べることが大好きで、ダイエットして痩せたいと思っていても強い意志が無く挫折してしまう私がたどり着いたのが「納豆ダイエット」です。

過去に食事抜きダイエットを試みて生理が止まってしまったことがあったので、自分のペースに合った無理のないものを探しました。

内容はすごく簡単です。夕食時に食べていた白米を納豆に替えるだけです。あとは今までと同じ生活をしていました。本当にこれだけです。2か月間その生活を続けて体重はマイナス2キロ。楽して体重が落ちたという感覚です。途中からダイエットしているという変なプレッシャーもストレスもありませんでした。白米の代わりに納豆に替えると、お通じも良くなり体のバランスも整っていたように感じました。

やっぱり白米が好きなので夕食時にも食べたいと思ったからです。お通じ効果は継続させたかったので、積極的に納豆を取るように心がけてはいます。

でもまた痩せなきゃいけない時はこの「納豆ダイエット」に頼りたいと思います。

私が中学生時代、実践していたダイエット

ゼリー実は中学生時代、とても太っていました。その当時、ダイエットをものすごく意識しカロリーゼロや、こんにゃくゼリーやダイエットティーなどという、ダイエット商品がたくさんありました。

喉が渇いた時、おなかがすいた時は、出来るだけカロリーが少ない商品やダイエット効果が期待できる商品を選んで飲んだり食べたりするようにしていました。

しかし、次第にダイエット製品独特の何か物足りない味や薬品ぽい匂いなどで、次第に飽きてしまい、失敗に繋がってしまいました。

それに、やり始めは少し体重も減少し期待をしてしまうのですが結局は、あまり効果がなく逆に痩せたい気持ちはあるのに、甘い物をたくさん食べてしまったこともあります。

このような様々な実体験から、今現在私が、太らないように自分なりにおこなっていることは、ダイエットティーやダイエットに関連する製品を使うよりも普段の生活の中で、出来る事を思っています。

例えば、規則正しい生活を心掛け睡眠をしっかり採ることを意識し、食生活を外食や、脂っこい物や、ハイカロリーなものは控え、暴飲暴食にならないために、和食や、野菜中心の食事にするなどを心掛けていると、身体の中から綺麗になり、自然と健康で居られて、美容にも良いと思います。

大学生時代にした16時間ダイエット

時間16時間ダイエットについて説明したいと思います。このダイエットは16時間で痩せるという意味ではありません。(笑)

1日の16時間何も食べないダイエットです。逆にいうと食事は最初に食べてから8時間だけに限定するという事です。

具体的に私が実践したスケジュールを紹介します。まず私の朝食時間は9時にでした。昼食は12時ごろからで、夕ご飯は17時までに食べ終わっていました。

たとえば夕飯を19時に済ませる人は逆算して11時から朝食を摂るという事です。このダイエットは働いてる方には時間帯的に難しい人もいるかと思いますが効果は絶大でした。ちなみに食べる量は変えなくても大丈夫だそうです。

このダイエットをはじめて3ヶ月経つ頃には体重が落ちはじめました。この頃には体重が減るのが楽しくて意識的に野菜を多く取り入れたり軽く運動もしてみたりダイエットを楽しんでいました。
だんだんと食べる量も減り、大学を卒業する頃には目標の体重まで痩せることに成功しました。

最終的には運動をしていましたがある程度までなら運動しなくても痩せられます。ただし絶対に16時間は何も食べない時間を設けてください。

社会人生活を始めてからは無理な方法ですが、主婦の方や学生の方はできるのでぜひ試してみてください。