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04年、初めて個人事業主として開業届けを提出し、そして青色申告をはじめることを決意しました。 3月に確定申告をするまでの簡単な流れを書きたいと思います。 1」個人事業主の開業届けの提出と青色申告の承認申請書の提出。 こちらは、住居地の管轄の税務署に行けばすぐにできる作業です。 何もわからない状態で行っても、税務署の担当の方が教えてくださります。 私も書類の書き方1つわかりませんでしたが、全て教えてくださいました。 注)青色申告をしたい年の3月15日までに提出。(または新規開業日より2ヶ月以内) 2」用意しておいたほうが良いもの。
こちらは、個人事業主として青色申告をするのであれば、絶対あったほうが良いと思います。 もちろん自分1人で手書きor複式簿記ができるのであれば無くても問題ないかもしれませんが、 私はこれがなければ絶対無理だっただろうな・・と思います。 お値段は安くないかもしれませんが、経費として落とすことができますので、用意することをオススメします。 ▼同シリーズの弥生ソフトの無料体験版
試してみたいと言う人は、こちらよりダウンロードもできます。 が、あくまでお試しなので30日間ということをお忘れなく・・・。
こちらの本もあると便利だと思います。 右も左もわからないのであれば、この本で随分すくわれるでしょ〜(笑 ソフトの使い方なども丁寧に書いてますので、ソフトと一緒に持っていると便利です。 私は1年間、随分この本にお世話になりました。 3」基本的に経費となるものの領収書は全ておいておくべし! 私は、領収書となるものは、専用の空き箱に入れておき、何ヶ月かに1回くらいの割合で、 ファイリングしていきました。 交通費などは、1回1回の領収書をもらうのは難しいので、まとめてエクセルなどで入力しました。 基本的に、ファイリングしたものは、提出するものではないですが、何があっても大丈夫なように、 キレイにファイリングして、保管するようにしておきましょう。 あと、できれば事業専用の通帳を作ることをオススメします。 入力の際、私用とごじゃまぜだと全ての入力が必要になるので、ややこしいです。 ・・っていうか、無駄な作業がふえます(笑 4」是非利用したいもの。 青色申告の承認申請書を提出するときに、無料で税理士をお願いすることも可能です(地区によるかも) 私は1月にお願いをしましたが、連絡がきたのは6月頃です。 税理士さんにもよるかもしれませんが、私の場合2ヶ月に1回くらい担当の税理士さんの事務所に行き、 チェックをしてもらいました。 本当にお世話になったし、税理士さんがいなければ1人ではできなかったと思います。 青色申告会や、無料で税理士さんが担当してくれる場合は、是非ともお願いしましょう。 5」意外に忘れがち? 例えば生命保険に加入してる場合などは、「生命保険料控除証明書」などが年末11月頃?に送られてくるはずです。 こちらも記入対象になりますし、添付が必要なので、失くさないようにしておいてください。 私すっかり忘れていて、再発行しました(笑 再発行自体は速達で送ってくれたのですぐでしたが、どちらにしても余計な手間なので、チェックしておいてください。 同じく、支払調書などがある場合も同じく添付が必要なので、なくさないようにしましょう。 6」ここが正念場? 1月月初くらいに領収書をファイリングする作業と、ソフトの入力を全て完成させて、税理士さんにチェックしてもらいました。 たぶん、年末くらいに、青色申告で提出する書類などが自宅に送られてくるはずなので、あとは記入するのみです。 7」結局何が必要なの? 正直、何が必要なの?ってな状態なのですが、提出する書類は実にシンプルです。 「提出用」と「控え用」 ・○年度分の所得税の確定申告書「B] ・○年度分所得税青色申告決算書 この2部だけです。(提出用と控え用を用意) はっきり言って、書き方がわかんないです(笑 なので、私は近所の役所の無料相談に行き、そこで書き方を教えてもらいました。 これも地区によって違うのかもしれませんが、私の地区は2月〜3月の間、何日か無料相談日が設けられて いました。 1対1ですし、わからないことは全て教えてくれますので、利用しない手はないでしょう。 私はその時に、自分ではわからない自信があったので(笑)ソフトの勘定科目別のデーターをプリントアウトして 持っていきました。 ソフトの中に「残高試算表(年間)」と言うのがあるのですが、これを見ながら税理士さんがどんどん 決算書に下書きしてくれました。 はい、私1人ではとうていわかりませんでした(^^; ちなみに、手書きではなくちゃんとソフトからプリントアウトもできるようですが、私は全て手書きで書きました。 この辺が、器用になりきれてないんでしょうね・・私って(^^; 8」最終チェック。 確定申告の時期は、2月16日〜3月15日までだそうです。 ですが、やっぱり終了間際になると税務署がかなり混むそうですので、早めに行ったほうが良いかもしれませんね。 私は3月の8日に行きましたが、けっこう混雑はしてました。 ちなみに、税務署でも相談はできますので、書類は仕上げたけど最終チェックをしてほしい!って場合も、 見てくれると思います。 提出する時に必要なのは、2部の提出用の書類と控え用の書類。 そして、何かあったときのため用に印鑑を持っていけば良いでしょう。 提出するのには、1分とかかりません。 担当の人が簡単にチェックをして、あとは印鑑を押してもらえればOKです。 一応、控え用にも「印鑑お願いします」と言っておけば、さらに良いと思います。 9」還付金ゲット! 私は確定申告の終了間際に提出しましたが、約1ヶ月後に国税還付金振込み通知書が郵送で 届きました。 実際に振り込まれる額や振込口座の確認をしてくださいとの内容のものです。 通知書が届いてから休日を除いた4〜5日後に入金されます。 (うちの父も確定申告をしているのですが、確定申告の時期のはじめのほうに申告したので、 3月には振り込みをされたそうです。 早く振り込んでもらいたいのであれば、早く申請したほうが良いのかもしれません) しかし、やっぱり振り込んでもらうと、1年頑張ったご褒美って感じでうれしいですね(^^ 自分が払っていた税金を返してもらっただけなのですが、それでも何もしなければ手にすることはな いお金なのですから・・・。 (なお、還付加算金は雑収入(雑所得)として課税の対象になるので注意!) 1年間の流れとしてはこんな感じです。 地区によったり、職業によっても異なるとは思いますので、参考程度にお願いします。
国税庁タックスアンサーインターネットで相談できる便利なサイトです。 是非利用してみてください。 ************************ 【2006年のメモ書き】 2005年度の確定申告のメモ書きを書いています。 こちらの部分は、2006年3月に確定申告が終了した際に、新たなコンテンツとして作成する予定です。 お見苦しいと思いますが、しばらくお待ちください。 【新に購入したもの】
アフィリエイターでなければ特に必要ないと思いますが、確定申告をする目的がアフィリエイト収入であるので あれば、持っていて損はない1冊だと思います。 経費などの振り分けがより細かく知ることができましたし、新に勉強になった項目も沢山あります^^ とりあえず、2005年度は1月〜12月までの領収書は全て残しておきました。 2006年1月より、領収書の整理開始。 とにかく、無差別に全ての領収書を取ってあったので、必要・不必要を分ける作業だけでも大変で、しかも 月別・日にち別と入力しやすいように作業をするのも大変でした。 せめて2〜3ヶ月に1度くらいは、振り分けだけでもしておいたほうが良いです^^; 記帳代行(領収書整理)サービス たまった領収書を送るだけで、入力などの作業はやってくれるそうです。 あと、年が明けると前年度のソフトは購入できない場合があるようです。(訪問者からの声) なので、例えば2005年分の確定申告をするためにソフトを購入する際は、2005年のうちに購入するほうが良いかも。 2006年になり、2005年の確定申告をするためにソフトを買おうと思っても、2006年バージョンに入れ替わって いたりするみたいです。 前年度の在庫がなかったりする場合もあるので、購入はお早めに。 ************************ idea.lizeのTOPページに戻る |